放送局フジテレビ
放送時間2019/01/10 19:57 ~ 2019/01/10 21:54 (117分)
カテゴリバラエティー - トークバラエティ
バラエティー - その他
付加情報文字多重放送
番組名直撃!シンソウ坂上SP【幻の新元号スクープ劇!徳重聡主演▽日馬富士に独占密着】
番組概要30年前1月7日新元号「平成」発表…極秘に選定進めた政府VS記者!幻スクープとなった真相▽元横綱・日馬富士が自宅初公開&騒動の胸中初告白!父の墓前で涙の理由…
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 5月1日(水)に決まった改元に併せて、1989年1月7日の新元号「平成」発表の舞台裏で繰り広げられた毎日新聞・政治部記者たちの意地と社運とジャーナリズムをかけた戦いを描いた、徳重聡主演のドキュメンタリードラマ「元号をとれ!」をお送りする。また、引退後の元横綱・日馬富士関にも完全独占密着。彼のモンゴルの実家、そして日本の自宅に初めてカメラが入り、彼がその胸中の全てを語り尽くす。  新元号「平成」の
発表35分前に毎日新聞では新元号が「平成」であることをつかんでいたが、その超ド級のスクープは政府の発表前に報じられることはなかった。その背景にあったのは、毎日新聞が世紀の“大誤報"として報道史に汚点を残してしまった「光文事件」。「光文事件」は、大正天皇が逝去した際、東京日日新聞(現在の毎日新聞)が他紙に先駆けて「新元号は光文」と誤った号外を出し、報道機関としての信頼を大きく失った事件。
この事件があったからこそ、毎日新聞・政治部には今度こそスクープをとるという宿命とも言える熱い思いがある一方で、次に誤報を出したら会社がなくなるかもしないという危機感が相まった独特な緊張感があった。  報道機関として「光文事件」という呪縛にとらわれながらもジャーナリズムの使命を追求した現場記者と、組織や会社を守ろうとした上司。幻に終わったスクープの舞台裏で繰り広げられた戦いの一部始終に乞うご期待!
【MC】 坂上忍  【VTR出演】 橋田壽賀子 他  【スタジオゲスト】 川田裕美、高橋克典
【制作統括】 石塚大志  【総合演出】 島本亮  【チーフプロデューサー】 大川友也  【プロデューサー】 挾間英行  【演出】 山崎貴博  【ドキュメンタリードラマ「元号をとれ!」演出・プロデュース】 後藤庸介
出演者坂上忍
橋田壽賀子
川田裕美
高橋克典
島本亮
後藤庸介
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