放送局フジテレビ
放送時間2011/07/30 15:00 ~ 2011/07/30 17:00 (120分)
カテゴリドラマ - 国内ドラマ
付加情報ステレオ放送文字多重放送再放送
番組名土曜ワイド・浅見光彦シリーズ28耳なし芳一からの手紙
番組概要「3通の手紙に記された不可解な文字が謎の殺人事件を解く鍵…名探偵浅見光彦を翻弄する裏切りと愛憎の悲劇…」
中村俊介 松本莉緒 池内淳子 野際陽子(他)
番組詳細ルポライターの浅見光彦(中村俊介)は歴史探訪と観光スポットの取材で山口県の下関を訪れた。帰途につく高速バスの車中で浅見は池宮果奈(松本莉緒)という女性と出会う。浅見の1列前の座席に、赤間神宮の耳なし芳一堂で見かけた古老が座った。浅見と果奈が話していると、古老が「あ、あの女にやられた!」と断末魔の声を振り絞りながら、崩れ落ちていった。古老は、東京・田園調布在住の永野仁一郎(勝部演之)という名前で、
永仁産業の元社長。死因はアルカロイド系の毒物による急性心不全だった。所持品には、1通の封書があり、裏には「耳なし芳一」の5文字があった。中には便せんが1枚入っており、「火の山で逢おう」と書いてあった。  永野の妻・依江(池内淳子)は、浅見の母の雪江(野際陽子)の女学校時代の先輩で、雪江の憧れの人だった。永野の遺品の手文庫から見つかった差出人が「耳なし芳一」の3通の書簡。一葉の便せんには、
それぞれただ一行「七分の三」「七分の四」「七分の五」と書いてあった。  浅見は母の雪江や果奈と共に山口県を訪れ、差出人が「耳なし芳一」の手紙の謎、殺人事件の真相を追う。「七分の三」「七分の四」「七分の五」という暗号の意味は?赤間神宮の耳なし芳一堂で、浅見が永野を見かけた時に、七盛塚の前で琵琶を弾奏していた年配の女性(長山藍子)の正体は?
中村俊介  松本莉緒  長山藍子  小倉久寛  榎木孝明  池内淳子  野際陽子 ほか
【原作】 内田康夫 【脚本】 峯尾基三
【企画】 金井卓也 【プロデューサー】 金丸哲也  小林俊一 【演出】 金佑彦
渡辺俊幸
出演者中村俊介
松本莉緒
長山藍子
小倉久寛
榎木孝明
池内淳子
野際陽子
内田康夫
峯尾基三
小林俊一
金佑彦
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